はじめに
「EduHub(エデュハブ)」は、単なるデジタル教科書の置き場ではありません。デジタル教科書を起点とし、子どもたちの「〇〇したい!」「これって何?」などの興味・関心を引き出し、学習内容をより深く学ぶことができる教材が集まっています。また、先生方が「教えたい」と「すぐに使える」を両立できるよう、厳選された質の高い教材を提供しています。
なぜ今、「3R」なのか? 10月は推進月間です!
季節は秋。実は毎年10月は、経済産業省をはじめとする8省庁が定める「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(3R推進月間)」です。
▽経済産業省のWEBサイト
https://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/3r_policy/3r-gekkan/3Rgekkan.html
環境問題は、未来を生きる子どもたちにとって最も身近で重要な課題の一つ。しかし、「環境に優しい行動を」と抽象的に伝えるだけでは、なかなか子どもたちの心に響きません。
「自分たちの行動が、未来にどう繋がるか?」
この問いを具体的に体感させるチャンスが、この10月にあります。
【実践事例】授業ですぐに活用できる! ペットボトルは未来へとつながる「資源」
「環境教育」を、単なる座学で終わらせないために、EduHubでは『リサイクル探検隊!「大変身するペットボトルのすごさを周りの人に伝えよう」』という、子どもたちが主体的に学べる教材を提案します。
制作元:PETボトルリサイクル推進協議会
https://www.petbottle-rec.gr.jp/
子どもたちにとって身近な存在であるペットボトル。この教材では、司令官のキャラクター“あれこれカエル”から出されるミッションをクリアするだけで、次のような変化が生まれます。
・「ペットボトルが単なるゴミではない」という新たな視点の獲得。
・「リサイクルしよう!」という意欲の向上。

この教材が優れているのは、先生方が授業で「すぐに」活用できる点です。
先生には、「指導案」、キャラクターの“あれこれカエル”が教えてくれる「投影資料」、分かりやすい「動画」が提供されています。また、子どもたちには、考えを整理し、学びを記録する「ワークシート」も用意しています。そのため、授業ですぐに活用することができます。
授業のその先へ! 子どもたちへのプラスのミッション
授業で学び終えたら、ぜひ「一人一台端末」を活用したミッションを子どもたちに伝えるのはいかがでしょうか。
「学校やお家で、ペットボトルがリサイクルされたモノを探してみる」
これらの活動を通して、「捨てるものがゴミになるか、役に立つ資源になるかは自分たちの工夫次第」だと身をもって知るでしょう。そして、普段の何気ない行動一つひとつが、未来を左右する大切な一歩だと、より具体的に理解できるはずです。
EduHubは、これからも教育現場の「知りたい」「学びたい」を後押しするコンテンツを提供していきます。
EduHubWEBコラム担当者



