2024年11月21日に第3回目の「デジタル教科書推進ワーキンググループ(WG)」が開催されました。
このワーキンググループには、東京学芸大学の堀田龍也 先生や放送大学の中川一史先生ら有識者の先生方と、学校現場で日々デジタル教科書を活用した授業を見ている管理職の先生方、教育委員会の方々、デジタル教科書を制作している事業者の方々が委員として参加をされています。
2024年4月、英語の学習者用デジタル教科書が全校に、算数・数学の学習者用デジタル教科書が約半分の学校で導入されている状況の中、「デジタル教科書の効果・影響、課題を踏まえて、どのように推進するか」「デジタル教科書の在り方はどうあるべきか」が検討されています。
当日の配布資料は、文部科学省のサイトで公開されています。
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/100/mext_00005.html
参考資料6の「デジタル教科書のアカウント登録等の負担軽減に向けた取組」の中の「民間による新たな取組例(いずれも無償サービス)」の中にEduHubが掲載されています。
来年4月の中学校の教科書改訂に向けて、EduHubの機能拡張として「EduHub SmartAId(スマートエイド)」を提供します。先生方がデジタル教科書のユーザー登録をする際に行っていた作業を自動的に行うというものです。

また、「学習者用デジタル教科書に関するサイト等の関係・アクセスルートのイメージ(小中)」の中にもEduHubが掲載されています。
EduHubの営業担当もこの資料を提示しながら説明しています。ポータルサイトやビューア&コンテンツが1枚に整理されているので、「非常に分かりやすいですね」と言っていただくことが多いです。

EduHubに連携している教科書発行者は、東京書籍、三省堂、帝国書院、啓林館です。ビューアは、Lentranceと超教科書です。
一人でも多くの先生に、EduHubのサービスを活用して、これらのアカウント登録の負荷軽減を実感いただけるように、これからもEduHubチームで取り組んでいきたいと思います。
EduHubWEBコラム担当者


