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第15回EDIX(教育総合展) 東京出展レポート

 EduHubは、5月8日(水)~5月10日(金)、東京ビッグサイトにて開催された、第15回EDIX(教育総合展)東京に出展しました。この様子をレポートします。

 EduHubは、「授業の中心にあるのはいつも教科書であることから、教科書を中心として様々な教育サービスをつないでいく”Hub(ハブ)”」です。

 4月に学習者用デジタル教科書の英語が本格的に導入されました。
 ブースにお越しいただいた方々から、「(複数社の教科書が一か所に集約した本棚機能について)良いところに目を付けましたね!」「小学校で今大変な目に合っているから、中学校では二の舞になりたくないんだよね」というような声をいただきました。
 皆さんの自治体では、デジタル教科書の管理をどのようにされているでしょうか。

 EduHubは、教職員・児童生徒をサポートする機能として、本棚機能と登録支援機能という機能を持っています。

 本棚機能には、EduHubに対応したデジタル教科書・教材(学習者・指導者用)が一覧で並び、表紙が表示されるので、使用したい教科書や教材がすぐに見つかるようになっています。
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 登録支援機能では、EduHubに児童生徒/教員の名簿情報だけではなく、GIGAスクールID(GoogleアカウントやMSアカウント)を含めた利用者情報を一元で登録・管理ができるので、登録負荷を削減できるだけでなく、情報の散在を回避することが可能です。
 また、いつでも最新の名簿情報をダウンロードすることができます。
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今後更に活用が進んでいく、デジタル教科書。
EduHubが、デジタル教科書の活用のサポートができればと思います。

EduHubに関するお問い合わせは、下記のサポートデスクまでお願いいたします。
電話:050-3659-6286
問い合わせフォーム:https://eduh.jp/support/customer/

【コラム執筆】
EduHubWEBコラム担当者